箱づくり続きの続きとWSサンプル

こんにちは!

ハッピーバレンタインデー!…は
ちょっと過ぎてしまいましたが
みなさま、明治製菓のツインクルチョコって
ご存知でしょうか。

 

中が空洞になったタマゴ型のチョコレートで
タマゴを割ると中からラムネや金平糖やらの
別の小さいお菓子が出てくるという
夢のようなお菓子です。
子どもの頃のときめきナンバーワンおやつでした。

まあまあいい歳の私が子どもの頃からあって、未だに販売され続けているところをみると
多くの人にとってときめくお菓子ってことなのでしょう。

なぜ急にツインクルチョコかと言うと、先日、姪っ子がこれをおやつに食べており
おおお!懐かし!と、あの頃のときめきが甦ったからなのです。

ちなみに姪っ子は5個セットのタマゴチョコの中に、それぞれ違うお菓子が入っているとは知らず
なんかぽりぽりしたものがはいってるーーくらいの感じでばくばく食べていたので
よくお聞き、このたまごの中にはな…とちゃんとときめきを伝授しておきましたら
その後はチョコで手をぺたぺたさせながら
みてみてー!いちごちょこはいってたー!こんぺいとはいってたー!とやってましたので
おばちゃん、満足しました。

そして、そのおばちゃんはその後、テレビのバレンタイン関連の番組で
この、中を空洞にしてそこへ何か別のものを入れるチョコの作り方、というのを見てしまい
今はそれが作ってみたくて作ってみたくてたまらず、着々と材料を買い集めておるのです。
またそのうちに制作記録番外編をアップするかもしれません。

と、チョコっとした前置きのつもりが随分長くなってしまいましたが
今日は、写真だけとって書かないままになっていた制作記録をつけてから
仕事にかかろうと思いまして。

 

 

まずは先日から取り組んでいる箱づくり。

こちらは寸法を少しづつ詰めて、これがベストだろうという寸法が決まり
設計図を完成させたので、後は材料の入荷を待って作るのみ!です。

完成したら、どこで手に取って頂けるかも含めて詳細をご紹介したいと思います!

お次は、次のワークショップ用のサンプル作り。


今回は切手やフレークシール、
カードなどを集めて入れられる
ちいさなコレクションノートを
つくるワークショップをしようと
考えています。

こんな感じで、中のページがポケットになっているノートです。

ここのところ短時間でできるものをやることが多かったのですが

ちょっと時間をかけて作るタイプのもやってみてもいいかなと

背表紙と平で使う紙を変えて、半革装の作り方も体験してもらえる!
というのにしようかと思っています。

 

 

ワークショップで作るものを

考える時には
製本を初めてやるという方でも

時間内に完成できるよう

扱い易い紙や大きさを選んだり
手順もできるだけ

分かりやすくなるように

作業を単純化できる道具を

合わせて考えたりしています。

 

難しそうかなーと思わずに

ぜひ一度体験しにきて下さいね!

ワークショップをするイベントの
情報も近日中にアップします!

 

さて、今日はこの後、このサンプルを元に本番で使う材料で、本番での手順を考えつつ

もう一度作ってみようと思います。

 
それでは、また!