なにわコンセント

ほんっとにどうでもいい話なんですけれども
今朝方みた夢で、見知らぬ人とコンビを組んで漫才をやっておったんです。
その名も“なにわコンセント”…
目覚めて改めて、何なんそのコンビ名と思いましたけど
夢の中でもぐるぐる思ってました。

「なにわコンセント?なんそれ?どっから出てきた名前なん?なにわコンセント?」
そんな私のぐるぐるもお構いなしに、見知らぬ相方は熱心にネタ合わせをしようとしてきます。
そこへおもむろにダチョウ現る。
相方、ダチョウに「ちょっとここんとこ(ネタの一部)やってみて」と言う。
するとダチョウの足下で寒そうに首をすくめて丸くなっていたハトの首根っこを
ダチョウ、無言で、長い足の先でぐっとつかんでハトを横倒しに…
えーー、ハト大丈夫なん、と思っていたら、ダチョウはちゃんと力加減をしていたようで
ハトはけろっと元通り。
それを見た相方がダチョウに「あんたやるやん〜」と言ったのち私に向き直り
「ほんなら、なにわコンセントは今日からトリオやーーー!」
と言ったところで目が覚めました…。
全部自分の頭の中の出来事と思ったら、自分が怖いです。
登場人物(?)に鳥が多めなのはかもめの夢だからでしょうか。

 

 

あんまりしょうもない話ばっかりでもアレなんで
制作日誌番外編を抱き合わせでお送りします。

上の写真は我が家のアイロン+アイロン台。1997年製の20年選手です。
アイロン台はシルバーの布が破れて無惨な感じになっており
これは直さねばなーと思いつつほったらかしにして早数年…
昨年末、今度はアイロンがついに、急に冷たーくなってうんともすんとも言わなくなりました。

 

20年がんばったもんなー、これは買い替えかなあと思いながら
何となくあちこち開けたりひっぱったりしているうちに

これが動かなくなった原因では?という箇所を発見してしまい
夫に手伝ってもらいつつ、そう、コンセントのあたりをキったりハったりした結果
割とあっさり直ってしまいました。
アイロンは「そろそろ引退かと思うとったのにまだ働かす気か!鬼!」と思ってるかもしれませんが
この先さらに20年は使えそう!な甦りっぷりが嬉しくて
この機会に、ほったらかしにしていたアイロン台も綺麗にしよーー!

と、張り替えを敢行いたしました。

アイロン台の張り替えって、何となく製本と似ているのです。

芯ボードを布でくるんで貼る。

でかい本の表紙を作っている感覚です。

手順はこうです。(写真撮っておけばよかったかな…)

1. ネジ止めしてある足4本をはずす

2. アイロン台の裏に貼ってある紙をはがせるだけはがす
3. 表に貼ってある布も全部取り除く

4. 取り除いてみると、我が家のアイロン台は木の板に上面だけ薄いふわふわの綿的なものが

 貼付けてありました(ちょっとふわっと厚みのあるアルバムの表紙と一緒!)

5. 裸になった中の芯板を新しい布でくるんでいく

 作業のしやすいまっすぐの辺の適当な箇所から順番に少しずつタッカーやテープを使って固定

 一ヶ所固定したら反対側の辺を適度に引っ張って布の張りを出し少しずつ固定して

 という風に全体をくるんでいきました

6. 裏面にクラフト紙を水溶きボンドで貼る

 A3サイズのクラフト紙を3枚ほど重ねるように貼りました

7. 1ではずした足を再度ネジで取り付けて完成!

 

そんなこんなで、シルバーのアイロン台は
直立したブルドッグがみっしり並んだアイロン台になりました。

 

 

 

 

 

   それでは本日はこれにて!